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平等と公平
2009/10/18 19:54:26 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 マインド


僕が新人には常々お話する「権利と義務」、「平等と公平」。
前回の「権利と義務」に続いて、「平等と公平」について書きたいと思います。

「平等」とは、みな等しいこと。
「公平」とは、判断や処理などが偏ってないこと。

人としての権利は「法の下に平等」ですが、実社会の基本は、平等ではなく公平。
何でも平等に扱うと不公平が生じます。

仕事で言うと、努力した人と、そうでない人の扱いが同じでは、努力した人からは不満が出るし、そうでない人は甘えが出ます。

営業職で言えば、例えば売上50万円の人と売上100万円の人が、同じ給料だと不公平になります。
「同じ時間働いたから同じ給料」だなんて考えは、単なる「労働」にしかすぎません。
確かに「労働」という部分での「最低賃金=基本給」は皆同じでしょうが、「売上(業績)」によって結果に差が出ます。

本来「仕事」とは、自分自身の最大限の力を発揮し、「業績」を伸ばすこと。
これが「労働」と「仕事」の違いだと思います。

僕は、20歳の頃からずっと営業職でした。
僕が勤めていた会社は完全に実力・能力主義で、年齢・経験は関係なく、業績で出世や給料が決まる。
そんな世界にいたおかげで、今の僕があるわけです。

公平な社会には、能力や結果による格差は必ず生じます。
しかし、だからこそチャンスがあるのです。

弊社は、業績を最大限に評価する制度を取り入れています。
やればやった分、続ければ続けた分の業績が給与に積上げられる仕組みです。
自社のストック型収益モデルが、営業社員の給与にも反映されているのです。
これが当社営業社員の最大の魅力です。
それ以外にも、役職手当や規定売上以上には業績給が加算されます。

当社営業社員の給与規定は、基本給が15万5千円ですが、
例えば、最低ラインの規定売上だけでも維持すると、単純計算ですが4年目の月給は約50万円になります。

僕は、会社と社員は運命共同体だと思っています。
ですからお互い「公平」な立場を保つことが、WIN-WINの関係だと思っています。



次回は、「営業」という仕事について書きたいと思います。

・・・なんか硬い感じの記事になってしまったので、次回はライトな感じで書きますね。



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権利と義務
2009/10/15 18:56:39 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 マインド

さて、求人募集の記事を書いたついでに、僕が新人には常々お話する「権利と義務」、「平等と公平」について書きたいと思います。
このブログを見た方にも、何か「気づき」があれば幸いです。


「権利と義務」

権利と義務は対になる概念です。
義務を果たすから、権利が主張できる。
これが僕の基本スタンスです。

逆に「権利が先で、義務が後」だと、義務を果たせずに誰かに迷惑をかける可能性があります。

憲法でいうと、国民の「基本的人権(自由に生きる権利)」は、国民の「3大義務」である「教育、勤労、納税」を果たすことが必須です。

例えば、車を購入するときに、現金ではなくローンを組みました。
ローンを返済する義務を果たすことで、その車を所有する権利があります。
ローンを返済せずに、車を所有する権利はありません。

会社でいうと、社員は会社から与えられた業務を遂行することが義務で、
その対価として給料をもらう権利があります。

営業職では、一般的に「ノルマ」(弊社では規定売上)があります。
そのノルマを達成する「義務」を果たすことで、給料をもらう「権利」があります。

もっといい給料を稼ぎたいなら、それに見合った結果が必要ということです。
それはプロの世界と同じことです。

僕が過去に雇用してきた中で、幹部候補などで先に高待遇の権利を得て、それに見合った結果を出せなかった人をたくさん見てきました。
そのツケは当然のごとく会社に回ってきます。

だから今は、先に高待遇で雇用するということはあまり考えたことがありません。
その代わり、業績・結果などの会社貢献度を最大限に評価する人事方針を掲げています。

「義務を果たすから権利がある。」
「権利を守るには義務を果たさないといけない。」
当たり前のことですが、仕事や家庭、人間関係において、今一度見つめ直すと「気づき」があると思います。
それが「信頼」に繋がるということに・・・

僕は、会社と社員は運命共同体だと思っています。
ですから共に成長することが大切であり、「信頼関係」を築くには「権利と義務」を理解する必要があります。
その為にはお互い「公平」な立場を保つことも大切です。



ということで、「平等と公平」の話は、また時間を見つけて書きますね☆

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ヤシの木が電線を!?
2009/09/19 17:54:04 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 マインド


昨日、オウチのヤシの木の新芽がとうとう電線を突き抜けた!

植えた当時、業者は「電線を越えるのは5〜6年先」といってたのに、約2年半で越えちゃった(笑)

しかしウチのヤシの木、成長早っ!

これからどうしよう・・(汗)
とりあえずNTTに電話して、電線引きなおしてもらうか(笑)

でも、そんな勢いよく成長するヤシの木を見て、僕も同じように頑張らなきゃって思いました◎

夢や目標に向かって進むと必ず目の前にいろんな壁が立ちはだかります。
でもそれはしっかりと前に進んでいる証拠だから大丈夫♪
だからその壁を乗り越えるためにチャレンジする理由がある◎

当然必死でやらなきゃいけないだろうけど、その先のゴールが楽しみでしょうがないし、何が何でも達成したくなる。

自分の思い描いた将来をどれだけリアルにイメージするかが一番重要で、それが理想を現実に近づけるということ。
そして必然と考えや行動が変わってくるんです。

夢を実現させる人は、いつの時代もそんな挑戦者たちだから。



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会社説明資料完成!「積小為大」
2009/08/11 20:00:05 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 マインド


会社説明資料がやっと完成!!
ここ1週間、ずっとハマッて作ってました(笑)


会社説明資料が24ページ、会社内部資料が14ページ、計38ページとボリュームたっぷりです。
マーケット概況、事業概況、中期経営計画等々。
また、フレームワークの3Cに合わせた戦略書でもあります。
会社説明資料はクライアント向け、会社内部資料はステークホルダー向けです。

最近、事業戦略で「仕組みと仕掛け」についていろいろ考えてて、それを形として表す資料が必要だと思い、頑張って作りました♪

「仕組みがあるからこそ、仕掛けが出来る。」

仕組みは「型」、仕掛けは「攻め」で、
「仕組み」は【負けない戦略】、「仕掛け」は【勝つ戦略】で使われます。
戦(いくさ)は、攻める前に体制(型)を作っておかないと、いくら攻めても勝てません。

ビジネスでも同じですね。
お店がいくら新規集客に力を入れて仕掛けても、そのお客様がリピートしてくれる仕組みがなければ総顧客数は増えません。
リピート顧客数が増えることで、売上安定につながります。
要は、「仕組み作り」が大事なんです。
なんか、その辺の話は長くなるのでまた時間がある時に書きますね☆


ついでに、その仕組み作りに関わるお話を・・・

僕の好きな言葉で、「積小為大」(せきしょういだい)があります。

二ノ宮金次郎(尊徳)が言った言葉で、
「小を積み重ねて、大を為す」=コツコツやり続けることがやがて大きなものとなり、成果を出すという意味です。

ネットリンクの販促支援事業は、継続型サービスなのでコツコツと売上を積み上げていくビジネスモデル。
ですので、「積小為大」のスタンスで取り組んでいます。

弊社の企業理念は、
1、低コストで導入できるIT販促支援サービスで、店舗事業者様の「宣伝・集客・売上アップ」に貢献すること。
2、便利で幸せなIT社会の創造に貢献すること。

ネットリンクのサービスで、導入店舗様も、利用するお客様も、弊社スタッフも、関わる人みんなを幸せにすることが使命だと考えています。

近日、弊社コーポレートサイトも大幅リニューアルします。乞うご期待☆



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