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権利と義務
2009/10/15 18:56:39 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 マインド

さて、求人募集の記事を書いたついでに、僕が新人には常々お話する「権利と義務」、「平等と公平」について書きたいと思います。
このブログを見た方にも、何か「気づき」があれば幸いです。


「権利と義務」

権利と義務は対になる概念です。
義務を果たすから、権利が主張できる。
これが僕の基本スタンスです。

逆に「権利が先で、義務が後」だと、義務を果たせずに誰かに迷惑をかける可能性があります。

憲法でいうと、国民の「基本的人権(自由に生きる権利)」は、国民の「3大義務」である「教育、勤労、納税」を果たすことが必須です。

例えば、車を購入するときに、現金ではなくローンを組みました。
ローンを返済する義務を果たすことで、その車を所有する権利があります。
ローンを返済せずに、車を所有する権利はありません。

会社でいうと、社員は会社から与えられた業務を遂行することが義務で、
その対価として給料をもらう権利があります。

営業職では、一般的に「ノルマ」(弊社では規定売上)があります。
そのノルマを達成する「義務」を果たすことで、給料をもらう「権利」があります。

もっといい給料を稼ぎたいなら、それに見合った結果が必要ということです。
それはプロの世界と同じことです。

僕が過去に雇用してきた中で、幹部候補などで先に高待遇の権利を得て、それに見合った結果を出せなかった人をたくさん見てきました。
そのツケは当然のごとく会社に回ってきます。

だから今は、先に高待遇で雇用するということはあまり考えたことがありません。
その代わり、業績・結果などの会社貢献度を最大限に評価する人事方針を掲げています。

「義務を果たすから権利がある。」
「権利を守るには義務を果たさないといけない。」
当たり前のことですが、仕事や家庭、人間関係において、今一度見つめ直すと「気づき」があると思います。
それが「信頼」に繋がるということに・・・

僕は、会社と社員は運命共同体だと思っています。
ですから共に成長することが大切であり、「信頼関係」を築くには「権利と義務」を理解する必要があります。
その為にはお互い「公平」な立場を保つことも大切です。



ということで、「平等と公平」の話は、また時間を見つけて書きますね☆

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