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深いです♪
2012/05/17 19:42:19 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
uppic けいさんのメルマガより♪
ヽ(^^)

深いです(^o^)



“与える”とは“奪う”こと



大好きな少年週間ジャンプで新連載スタートした漫画、


「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」


ギャグ漫画なんですが、深いことが描いてありました。


以下、引用します。

_______


“与える”とは、


同時に“奪う”事でもある。


餌を与えられた飼い犬は、


自分で餌を得る力を奪われる様に。


甘やかされ、


何でも与えられた子供は、


自立する力を奪われる様に。


(中略)


怒りや哀しみもない代わりに、


喜びも楽しみもない。

_______


与えるのは素晴らしいことだけど、


与え過ぎるのは良くないこと。


植物も、水を与えすぎると根腐れしてしまいます。


人間の身体も、栄養を摂り過ぎると肥満になってしまいます。


デンマークの哲学者キルケゴールの「野鴨の哲学」をご存知でしょうか?


少し長くなりますので、お時間のある時に以下を読んでみて下さいませ。

_______


ジーランドの湖に一人の善良な老人が住んでいた。


老人は毎年遠くから飛んでくる野鴨たちに、美味しい餌を与えていた。


野鴨たちにとって、美味しい餌もあり景色もいい。


この湖で過ごす季節は、豊かで健康的で恵まれたものだった。


しかし本来、野生の鴨は渡り鳥だから、ひとつの湖に住みつくことはない。


ある季節を過ごしたあとは、餌を求めて次の湖に飛び立つ習性がある。


ところが鴨たちは、だんだんと考え始めた。


こんなに景色が良くて、こんなに美味しい餌があるのに、何も大変な苦労をして餌を求めて次の湖に飛び立つことはないのではないか。


いっそのことこの湖に住みついてしまえば、毎日が豊かで楽しく健康的で、恵まれているではないかと。


そんなことで、この鴨たちはジーランドの湖に住みつき、羽ばたくことはなかった。


それからの野鴨の生活は、なるほど確かに恵まれていた。


そんなある日、野生の鴨たちに重大な出来事が起きた。


おいしい餌を用意してくれていた老人がとうとう死んでしまったのだ。


明日からの食べるものがなくなった。


野鴨たちは次の湖へ餌を求めて飛び立とうとする。


しかし、どうしたことか、数千キロも飛べるはずの羽の力がまったく無くなって、飛ぶことはおろか駆けることさえも、ろくにできなくなっていた。


さらに不運は続く。


近くにあった高い山からの雪解けの激流が湖に流れ込んできた。


他の鳥や、動物たちはとびたったり丘に駆け上がったりして激流を避けたものの、


醜く太ってしまったかつての野鴨たちは、なすすべもなく激流に押し流されてしまった。
 
_______


自分がいなくなっても尚、幸せに生きていけるように、


時にはグッと耐え、厳しく見守ることが必要な時もありますね♪



【希望の世界よ、待たせたなっ!】



「お金をただ与えるだけでは人を堕落させる。


努力している人に援助することが本当の慈善である」
by アンドリュー・カーネギー(アメリカの実業家・鉄鋼王)


今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m

コメント(2)
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▼このメッセージへのコメント一覧

ユッキーさん☆
考えさせられました!
ためになる話をどうもありがとうございます!!o(^-^)o
2012/05/17 23:42:56 [ OKAMI ]

OKAMIさん!!返事遅くなりました。

コメントありがとうございます!!

深いですよね(*^_^*)

勉強になったことはどんどんアップしていいます(#^.^#)
2012/05/21 23:33:07 [ ユッキー ]


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