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2019/10/06 18:36:16 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 96

湯沢陽一は九州地区地質学会でも沖縄本島から宮古島や八重山までの赤土地の分布と、酸性、塩基との相関関係をかなりな量の資料を使って説明した。完璧だった。二日間の学会が終り、その日名護市内にあるスナック八重桜の里を訪ねた。何時もこの店は混んでいる。見ると新しく三人の女の子が入っていた。ママがあら、久しぶりと何時もと変わらずに話しかけてくる。ママは座ると必ず大きな胸を自慢げに見せる。陽一も久しぶりに女体を覗く。それと共にあの相川桃子の脂ぎった体を思い出していた。陽一はママからその後も小川伸介と相川桃子の事は聞いてないと言われた。
つづく


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