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2019/02/11 12:55:08 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 78

秋から冬へと沖縄地方も向かっていた。週末を迎えようとしていた時、名護の駅の福原初江から電話があった。初江さんの話では妹の花畑芳野の症状があまり良くないと言った。その上で初江さんが先日、妹の見舞いに行った時に、湯沢陽一さんの話しになり、もう一度湯沢さんに会いたいと言っていた。湯沢さんとは道の駅で何度か会っただけだけど、いつか大根を持たした時の湯沢さんがとても喜んでいた様子が忘られないと言っていたという。だから湯沢さんもう一度だけ妹が入荷している北部聖サナ赤十字病院に行ってあげてね、その時は私も一緒に行くわと言って電話は切れた。湯沢陽一はあの花畑芳野が結婚していなければ、何度でも名護あたりまで自分は通っていただろうにと思った。現実はその芳野さんがかなり悪い病気とはと湯沢は心乱れていた。また暫くして、妹から母親の検査の結果がやがて出るが、日に日にきつそうだとも言ってきた。
つづく


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