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2018/11/25 11:01:46 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 64

湯沢陽一は、小川伸介は私の友人です。小川に事実を確認して、会社にご迷惑がかからないようにいたしますから、少しだけ時間を頂きたいと言った。すると野町部長が、今すぐ、刑事告発をするつもりは有りません。小川さんと一緒に良いように考えて下さいと言った。湯沢陽一は、小川は有ることを成し遂げようとしています。今、刑事告発されたら小川の夢は絶たれてしまいます。どうぞその辺の事を勘案していただいてよろしくお願いいたします。と言った。由川部長が、小川さんは良い友人を持たれました。どうぞ、小川さんの事、よろしくお願いいたしますと逆に言った。帰りがけに、湯沢陽一は、小川伸介とは名護で知り合いました。毎週末、二人は居酒屋でビールを飲みました。また、毎週、私が名護の浜辺で空手を教えておりました。真面目な商社マンでした。今度の事は、よっぽっどの事があったのでしょう。私には一言の相談も有りませんでした。とても残念で寂しく思っております。と云い、その日は帰った。夏の日が暮れようとしていた。
つづく


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