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2018/11/11 13:45:57 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 62

暫くして、小川伸介が勤めていた、日日商事から湯沢陽一さんに電話ですと総務から連絡があった。電話では、日日商事の営業部長の野町と云う人からで週末にあなたの友人の小川伸介さんの事で少し話しが聞きたいので那覇の新都心のローズホテルで会いたいと言った。湯沢陽一も少し心配になり分かりましたと受けた。小川には会った後に連絡する事にした。また、赤川一子からも夜、連絡があった。話しは何時でも自分を誘っていいが、是非医者になることを考えてくれとしつっこく言った。赤川一子の前の夫が内科医だったせいで医者に対する何故か強い思いがあるのだろうと湯沢は思っていた。それよりも一子が何時でも誘ってもいいと言った事が嬉しかった。
つづく


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