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2018/11/04 12:40:25 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 60
湯沢陽一は毎週実家に帰り、母の手料理を食べていた。毎回、話しはたわいないものだったが、やはり楽しかった。ある時、友人の商社マンが医者になる為に会社を辞めた。これから受験勉強を始めていると言った。母親は、そう、えらいねー。お金があれば陽一にも医者になってもらいたかったがねー、と言った。母親は豚肉をふんだんに料理してくれた。また暫くして、赤川一子から連絡があり、あのホテルの夜、陽一さんの友達の医学部受験の事を聞き頭からはなれないの。ねー、陽一さんも、医者になってみない。私、本当に応援してあげるわよとまじめに言っていた。
つづく


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