ブログリンク|かんたん操作!かんたんデザイン!もちろん無料!沖縄から全国へ発信|ネットリンク株式会社  [PR] こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
タイトルなし
2018/10/28 15:07:47 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 58

小川伸介は、オードブルと寿司を持って来ていた。久しぶりだが元気そうだなと湯沢陽一は言った。小川伸介はこう言った。名古屋市立の医学部の問題を見たが、英語はまあまあ解けるが理科系の科目はまるっきり解けない。今、理科系だけ個人指導を受けていると言った。暫くして、近くから歌声が聞こえてきた。カッコウ鳴いている、高原の、白樺林を思い出す.,,どうも合唱コンクールの課題曲みたいだった。大家の上の娘が歌っているような気がした。綺麗なソプラノの声だった。小川伸介も聞いていた。湯沢陽一は、まあ、この一年は理科系の科目を徹底的にやるんだな、頑張ってくれといいながら、寿司を食べた。
つづく


コメント(0)
トラックバック(0)