ブログリンク|かんたん操作!かんたんデザイン!もちろん無料!沖縄から全国へ発信|ネットリンク株式会社  [PR] こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
タイトルなし
2018/10/09 14:27:02 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 57

赤川一子とは那覇の新都心の東洋飯店で会った、赤川一子は真っ白なスーツにグリーンのネックレスをしていた。赤い口紅が目立った。赤川一子が湯沢陽一さん、名護ではよい女性には会わなかったの?と聞いた。、湯沢陽一はいやなかったな、あったらこうして一子さんと会ってはいなかったはずだ。でも、名護はいい街だった。沖縄の北部地域は人間がいい、人情味があった、と言った。中華料理を食べ終わったあと、私からの御祝いに今夜はホテルでたっぷり過ごしましょうと赤川一子は笑いながら言った。
湯沢陽一と赤川一子はごく自然に近くのホテルに入った。赤川一子が先にシャワーをあびた。それから、赤川一子は湯沢陽一の体をすみずみまで洗っていた。ベットの中で陽一が名護で知り合いになった商社マンが会社をやめ、医学部への受験を始めている。びっくりもびっくりだと言った。そう、私、とてもすばらし事だと思うはといいながら、一子はだんだん激しく大胆になっていた。
つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

▼このメッセージへのトラックバック一覧

トラックバックはありません。

▼画像認証
下記に表示されている数字を半角で入力して「トラックバックURLを表示」を押して下さい。