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2018/09/24 14:49:06 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 53

湯沢陽一は五月の連休は引っ越しと部屋のかたずけと駐車場の契約等で多忙だった。母親に、日曜日だけは夕飯を頼んだ。湯沢陽一は友人思いでもあった。小川伸介の事を思った。小川伸介に関して湯沢陽一は行方不明になった五反田奈理子とは名護道の駅で会い、友人達と一緒に辺土名まで車に乗せ連れて行ったというがその事実確認をしていない。中学校に行けば確認は取れたはずだ。それが事実ならば、事件とは関係はないと見る。しかしそれが事実でない場合は謎が残る。何れ辺土名の海洋中学校まで行ってみようと思っていた。暫くして小川伸介から連絡があり、五月に那覇に移り住んだといい、新都心のマンションを教えていた。五月の連休が過ぎた辺りから雨の日が続いた。後で分かったのだが大家さんの主人は沖縄県の金融機関協会の理事を勤めていた。また、息子と娘二人がいた。暫くして娘二人が湯沢陽一を見にきていた。恥ずかしそうにしていた。中学三年生と一年生で二人とも、とてもとても可愛い娘だった。中学三年生の娘の笑顔は最高だったと後々まで湯沢陽一は思っ
ていた。
つづく


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