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2018/09/09 11:14:38 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 45

湯沢陽一は小川伸介の意外な話しを聞きながら、そこまで医者になりたいのであれば、挑戦する以外はなく、なぜか心から応援したくなっていた。小川、そうか、そこまで考えていたのか。僕は賛成する。そして、此れから大変だろうが頑張って、夢を実現してくれと言った。ところで小川、八重桜の里の相川桃子、いい関係になったというじゃないか。してどうだったと聞いた。いや、湯沢、あの相川桃子の体は大変なものだったぞ。いや、ただ凄かったというよりない。と云うと笑った。小川、相川桃子、下関に行くそうだぞと言った。そうか、下関かと言った。三月もやがて過ぎていく。この一月、お前とも最後の楽しい時になるのかと湯沢陽一は言った。
つづく


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