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2018/08/26 17:13:00 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
八重桜の里はかなり混んでいたが、ママの豊田成子が席を取り相変わらず体を湯沢陽一に押しつけていた。湯沢さん、小川伸介さんは元気と聞き、あのね、小川さんとうちの相川桃子はもういい関係になったそうよと笑って言った。そして、湯沢さん、私たちもねといい、湯沢の手を胸に押しつけさせていた。湯沢は、小川伸介が、国頭村の女子中学生行方不明事件に異常なほどの関心が有ることをママに告げた。何か店でその事に聞かれても何も知らないと言って欲しいと言った。湯沢陽一は小川伸介にこれ以上この事件に関心をもって欲しくなかったからである。二月になり寒さが一段と厳しくなっていた。来月辺りに異動の内定が有りそうだった。
つづく


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