ブログリンク|かんたん操作!かんたんデザイン!もちろん無料!沖縄から全国へ発信|ネットリンク株式会社  [PR] こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
タイトルなし
2018/07/07 12:58:58 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 27

湯沢陽一はそれ以上は聞かなかった。小川は、近いうちに八重桜の里のあの相川桃子をホテルに誘ってみようと思っているんだ。あのスタイルなら堪らないだろう。間違いなく誘えると思っているよと言った。湯沢陽一は、何故かその時、店のママさんではなくあの赤木ー子の豊満な肉体を想像していたのだった。結局、二人は女性の肉体に飢えていたのであろう。外は冷たい風が吹いていた。
つづく


コメント(0)
トラックバック(0)