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2018/04/15 11:28:00 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 654

倉田洋平は榊原秋子に会い話しが聞けて良かったと思っていた。それにしても榊原秋子は兄の洋八の見舞いには一度も来てくれてなかった。その夜はやや早目に洋平は帰っている。翌日、倉田洋平は野中を、那覇の新都心のホテルダイヤモンドに来て貰った。野中、今日は此れからの戦略を練ってみたい。まず、早目に兄の洋八の倉田総合産業への辞表提出を頼むと言った。そして、洋平は、倉田の実家を倉田総合産業に売却したいので野中から社長によろしくお願いしてくれと言った。洋平は実家の売却が完了した時点で洋平は倉田総合産業を正式に退職したいと言った。野中もそれが良いでしょうと言った。洋平は野中に内の資産で新たに事業を始めたい。出来れば野中と二人で始めたい。それまでに進退を考えておいて欲しいと言った。洋平は細かい話しになるが兄の資産の管理を任されている。まずそのうちの十億円で大正製薬か武田薬品株式を購入して一年後に売却したい。また、沖縄県内の中小企業で傾いている会社を幾つか買収し建て直してみたい。もうスーパー経営はしない。少し
ずつ他の事業を拡げてみたいと言った。それには野中の力が必要だ。二人で存分にやってみないかと持ち掛けていた。
つづく


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