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2018/03/18 11:39:46 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 637
暫くして、宮沢智恵子が話し始めた。倉田洋平さんには本当に申し訳ない事ばかりしてしまいました。思えば、あの那覇のフランス料理店で高級なワインを頂いた時から私はすでに倉田洋平さんから大金を引き出してみようと決心していたのです。私は倉田洋平さんに初めて会う前に知念半島のビーチの近くで水難事故にあい大学生と予備校生に救助されました。特に予備校が発見し私を抱え、また大学生二人のお陰で間一髪救われたようです。私は私が今生きているのはこの三人のお陰だと強く思うようになりました。そして、特に予備校生の為に出来るだけの事をしてあげたいと思うようになりました。この予備校生は私立の医科大をめざしておりました。私から、予備校の学費と医科大に合格したら入学金や授業料を出したいと申し出ました。此れが私のやるべき事だと当時は真剣に考えていたのですと言った。つづく


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