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2017/10/09 14:55:26 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 555
倉田洋平は、宮沢智恵子と昨年の十一月に婚約をして結納を行った日に宮沢智恵子はその日沖縄から姿を消した。しかし、昨年の末近くに札幌市時計台の前で私と宮沢智恵子は会う約束になっておりました。当日、私は札幌市時計台の前で長い間宮沢智恵子を待ちました。しかし来ませんでした。しかしそちらの釧路警察署から宮沢智恵子が救急車で釧路市内の病院に運ばれた事を知りました。警察からの説明でもあれは明らかに宮沢智恵子の釧路尻羽岬の海岸への自殺行為です。私に対して婚約破棄をした罪の意識に耐えられなかったのです。智恵子には妹の奈津子がいますが姉のあの事故を知った後あの現場に行っており何ら関係は有りません。そちらの警察で何か奈津子に関する物的なものが出てきたのですか?と一気に洋平はきいた。いや、地元の漁業関係者からその時分遠くから女性が尻羽岬から突き落とされたのをみた。二人の人影だったとの通報があったからですと言った。もうひとりの人影が妹の奈津子だったと云う証拠があるのですか?と聞いた。警察の人は今、髪毛と靴あとを
調べさせて貰っていますと言った。その時、他の職員がやって来た。そして一人に何か耳打ちした。
つづく


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