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2017/04/21 19:03:17 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 361
倉田洋平にとっては社長は専務の倉田英二がなっても何ら異存はなかった。洋平にとっては宮沢智恵子と結納までこぎつけたものの結納の日に智恵子が行方不明になった事がかなりのショックを受けていた。それから立ち上がりたい一心だった。しかし洋平にとっては金の力でどんな事でも出来ると云う哲学が大きく崩れてきたのも事実だった。その事もあって洋平自身の個人資産をどのように使い切っていこうかと思案していた。そういう時期に結納の日に姿を消したあの宮沢智恵子自身から洋平に電話があった。またその頃、宮沢智恵子が命の恩返しをしつつある花村哲夫にも大きな変化があった。
つづく


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