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2017/03/19 12:28:19 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 339
宮沢智恵子は、無事に富山県の宇奈月温泉郷に着いた。外れの小さな温泉宿に泊まった。明日からは仲居として働く温泉旅館を探す積もりだった。夕飯を出しにきた宿の人が聞いた。どちらから来なさったかと聞いた。宮沢智恵子は東京で働いていたが疲れ果てた。今度は温泉郷で温泉旅館の仲居として働きたいと言った。宿の人がまた来た。智恵子はいいお湯でした。宇奈月温泉郷はいいですねと言った。暫くして女将の者ですと云い、お客様は宇奈月で働きたいと伺いましたがと言った。そうですけどと云うと、それでは宇奈月の北温泉郷にある観月国際宇奈月旅館に行ってみなされと云い、徳四の紹介と言って下さいと智恵子に言った。こうして宮沢智恵子は観月館と呼ばれている老舗旅館に仲居として採用された。
つづく


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