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2017/03/17 18:41:21 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 334
倉田洋平はホテルのロビーで寛いでいた。明日からまたこれ迄以上にスーパー経営に力を入れようと思っていた。野中に連絡した。野中には黙っていたが今日無事宮沢智恵子と結納の儀を交わした。野中、いろいろありがとうと言った。野中はびっくりしていたが、洋平、本当におめでとうと言った。倉田洋平は母親にも連絡を入れた。母さん、いろいろありがとう。御苦労をかけたと言った。母親は智恵子さんて本当に綺麗な方ね。洋平は幸せだねと喜んでいた。その頃、智恵子は、東京国際空港に着いていた。近くのATMを探し残高を確認した。正しく一億円は上回っていた。主な口座は新都銀行からみずほ銀行に移していた。琉球銀行からみずほ銀行に入金していたものと思われる。宮沢智恵子は紀尾井町にあるホテルニューオータニを予約していた。今日は東京で過ごし明日中に富山県の宇奈月温泉郷に行き、これ迄に調べていた温泉宿で仲居として働くことを決めていた。そこなら簡単には見つからないだろうと思っていたからだった。
つづく


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