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2017/02/16 14:21:47 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ241その日、有ることが起こった。智恵子は花村哲夫に百万円を渡し地下駐車場所に向かった。その日倉田洋平も同業者の定例会の為に新都心の中華楼に向かっていた。洋平の乗用車が中華楼の入口から駐車場に向かったその時、智恵子の乗用車とゆっくりスレ違った。洋平はびっくりした。智恵子の乗用車だった。助手席には若いハンサムな若者を乗せていた。しかも智恵子の片方の手が若者の肩に置かれていた。それからゆっくり智恵子の乗用車は走り去って行った。宮沢智恵子に自分の他に男性がいると洋平は初めてしっかりと確認していた。
つづく


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