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2017/02/15 14:42:22 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
星の降る街8私は今でもよく思い出すのは浜辺で唄ったあの歌である。この歌は私がまだ高校時代の頃、友人の紀村正人から教えて貰った 少女 という歌で里山加寿子もかなり好きな歌で二人でよく歌っていた。歌詞はといえば
黙って側に
いるだけで
花の匂いの
する人よ
前髪風にふさふさと
君 何 憶う

落葉松の

林の径に

木もれ陽淡く
と言うのだが、あの少女はまさしく里山加寿子だったような気がする。ただ浜辺に座り海を見て、何も話さず歌を唄った。今なら何とか美味しいものを食べさせてあげたのにと思わずにはいられない。
つづく


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