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2017/01/28 11:27:27 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ202暫くして野中が部屋にやって来た。洋平、私からのお見舞い金だ。遅くなってすまないと云い、三百万円の入った封筒を置いた。こういう時にしか渡せないと思い高額にした。洋平からは折に触れ多額の金を貰い過ぎていた。野中、ありがとうと云い、洋平は嬉しそうに受け取った。野中、あと一週間後宮沢智恵子が倉田の母親に会う。落ち着かないんだ。と言った。野中が頑張った静岡のお茶、売れに売れている。とにかく、やがて役員になる。体に気をつけて貰いたいと静岡の事を暗に言った。緑川さわ子が会社にやって来た。少しですがと五十万円の見舞い金を渡した。此だけの入院でいろいろ見舞い金を貰うとはと洋平は不思議だった。
つづく


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