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2017/01/27 21:08:50 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ201倉田洋平は見舞い金として母親から渡された三億円をさて何に使おかと思案していた。とにかくスーパー経営を強化する事だった。渡里山第一事業部長に相談した。慌てずじっくりチャンスを待つように言われた。宮沢智恵子と洋平の母親との会食を十日後にする事になった。また洋平は落ち着かない様子だった。柳川の和菓子がとぶように売れた。一個二十円とは瞬く間に口コミで広がっていた。また野中が開拓してきた静岡の缶の茶もひとつで二十円で安売りした。これまた暑さ対策で売れに売れた。倉田スーパーは完全に安売りスーパーの異名をとっていた。とにかく倉田スーパーは売上を急伸させていた。
つづく


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