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霧の月285
2016/03/29 14:32:10 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
私は矢沢寛子の事が気になっていた。安西里江の事もあり私の周辺にはいやが上にも注意が必要であった。私の日常の業務にはさほど変化はなかった。私は矢沢寛子に連絡を取った。一週間ばかり風邪で休んでいるということだった。ところで久里山節子達が若狭のアパートに引っ越して来たがさほどの変化はなかった。子供達の声が時々聞こえてはいたが気にはならなかった。朝食をお願いしたがそれは止めた。節子も看護師の為、夜勤明けも有り私の事を頼むのは気が引けた。ある日節子がアパートの近くで瀬川さん看護師の澄田川律子さんに会ったそうですねと言った。瀬川さんは浅田さんという看護師さんと親しくしているそうですねと言った。いや、ふとした事から知り合いになっただけです。引っ越して不自由な事はないですか?と聞いた。いえ、そんな事は有りませんよと云い、大変疲れた時は肩を揉んで差し上げてと姉の寿子から言われていますとも言った。私はいつか肩を揉んで貰おうかと本気に思っていた。節子の体も凄いような気がしてならなかった。 つ
づく


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