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2018/04/30 12:56:51 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
私にとっては古い話しである。
秋が来て落ち葉を踏む時節になった。待ちに待った修学旅行も終え、あとは卒業を待つだけになった。私はこの秋が去らないように祈る気持ちになっていた。肩を並べてまなんだ友達との別れが辛かった。綺麗なあの子との別れも悲しかった。だから春は来て欲しくなかったのである。今年も卒業式や入学式や歓送迎会も落ちついたのでは。春を待つ心とは裏腹に私にも春は別れの季節だと分かっていただけに、秋よ去るな、春は来るなと思っていた年月があった。古い話しであるが。


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2018/04/30 11:05:55 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
入社試験で

今までに五回も仕事を変えていますね?
はあ
飽きっぽいたちですか?
いいえ、自分からやめたことは一回もないんです。


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2018/04/28 17:11:33 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
同窓会

行くか、行かないか、どうしょうかい。


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2018/04/22 16:41:33 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ最終回
倉田洋平は若狭海岸で打ち寄せる静かな波を見ていた。洋平にとって、あの宮沢智恵子はどの辺りから私に接近し私から大金を騙し取る気になったのだろうか?騙さなくても、水難事故の事を詳しく私に話してくれれば幾らでも智恵子に協力をしていたのにと此れだけは心底悔やんでいた。また目頭が熱くなり涙が止まらなかった。その日も、もう夕暮れを迎えていた。慶良間諸島辺りは茜色に染まり、真っ赤な夕日が彼方の海に沈もうとしていた。ただあの宮沢奈津子だけは何故か美容整形手術を受けてまた戻って来るような気がしていた。兄の洋八も退院してどんな生活を送るのだろうか。あの友坂理恵が何時まで兄の面倒を見てくれるのだろうかと些か不安はあった。しかし洋平は、なあーに、少なくても四十億円の資金はある。金があればこの人生、いかようにもなる。頑張るのみだと思った。そして、此れからは、美貌の女性には近寄らない。自分を大切にしてくれる女性も何時かはあろう。そして、此れからはもっともっと、優しくなる事だと思った。夕暮れは茜色で染まり一段と美し
かった。那覇の街も暮れようとしていた。洋平にとっては、今日は、特別な都の日暮れになっていた。 完


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2018/04/22 14:04:32 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 661

倉田洋平はゆっくりと空港ターミナルの最上階のデッキに登った。意外と見送り人がいた。全日空機を探した。間もなく離陸しそうだった。洋平はこの何年かの事を思いお越していた。洋平はただひとつこの間に人を赦すことを学んだ気がするのである。また、人に愛される事の難しさを身に染みて知らされた思いがするのであった。洋平は一般にいう美男子、好男子からはかなりかけ離れた存在である。その洋平があの美貌の女性、宮沢智恵子と結婚出来ると思ったところから大きな間違いというか、悲劇が始まったのだ。宮沢智恵子らの全日空は那覇国際空港を離陸した。洋平は全日空機に向かって手を振り続けた。それから洋平は那覇国際空港から車を走らせていた。気が付いたら那覇の泊港から海沿いの若狭海岸に来ていた。やがて日暮れを迎えようとしていた。今日は、寂しい日であった。それで、夜は野中と高級クラブにでも行く事にしていた。
つづく


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