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2018/02/12 18:29:43 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
沖縄県は長寿県であった。今でも
百歳以上の方が沢山おられることは誇りにしている。しかし最近では特に沖縄の男の方の寿命が下がりつつあると言う。大変残念な事である。私個人の意見だが、恐らく酒の飲み過ぎではないかと思う。街には居酒屋、スナックその他酒が街中に溢れていくらでも酒が飲めるようになった。酒は百薬の長と言い、祝い酒、別れ酒、なんにつけても酒、酒だ。しかし、以前、浴びるほど飲んだ私に言わせれば百害あって一利なしだ。アルコールは体の毒だ。アルコールで健康を破壊し家族と別れていくのだ。ねがわくば酒は飲むな。アルコールは細胞を破壊し、血管をボロボロにする。アルコールを体内に絶対に入れてはいけない。冬の月を眺めながらつくずく想ったのである。


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2018/02/12 11:57:49 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 620

倉田洋平は野中を別室に呼んだ。肺炎になるとはと言い、野中、暫く会社を休んでくれ、洋八は危険な状態だ、私も休ませてもらう。野中から英二社長に頼んでくれと言った。分かった。と野中は言った。それから宮沢奈津子を呼び、洋八が肺炎を併発して危険です。出来るだけ早く、宮沢智恵子さんを沖縄に帰るようにお願いして下さいと言った。それから、友坂理恵を呼んだ。肺炎を併発してしまった。もしこの危機を乗り越え退院できたら暫く今までどおり介護をお願いします。給与は満足いくようにしますと言った。これは兄の洋八の強い要望でもあるのですと言い、洋平は切に頼んでいた。その日は友坂理恵が朝まで病室にいたが高熱は下がらなかった。
つづく


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