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2018/02/11 18:42:28 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 619

それから三日経った。洋平は朝、病院から洋八が肺炎の症状を起こし、呼吸困難も考えられるので直ぐに病院に来るように言われた。友坂理恵と野中と宮沢奈津子に知らせておいた。病院に行くと酸素マスクをした洋八の側に赤木佳子が付き添っていた。二人の医師が何かを話していた。暫くして看護師が来て、昨夜遅くから呼吸が荒いため医師がレントゲンの診断で肺炎と分かった。高熱がつづいていると言った。野中が来た。洋平が合併症かも知れないが肺炎になった。病院にいてくれと言った。それから、友坂理恵が慌ててやって来た。また、宮沢奈津子が来た。倉田英二社長も来てくれた。
つづく


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2018/02/11 16:02:57 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 618

倉田洋平は昼過ぎに病院に行った。友坂理恵が介護に当たっていた。洋八も日に日に回復し来月初めには退院はできそうだった。主治医の先生からももう大丈夫と言われましたと友坂理恵がいった。洋平は昨夜、宮沢奈津子と会った事を言った。洋平は昨夜、ホテルのベットの中で奈津子から、洋八さんから二千万円を借りているときかされた。洋平は、私から洋八に掛け合い返さなくてもいいようにしてあげると言ってあった。洋平は友坂理恵の胸に目がいった。さすがにこれまた凄い胸をしていた。洋平にしては珍しく友坂理恵を今度ホテルに誘ってみたくなっていた。洋八が洋平に退院後も友坂理恵さんにみて貰えないかなと言い、赤木佳子さんの妹さんには、断って欲しいと言った。
つづく


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