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2017/05/28 14:08:20 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 400 倉田洋平は一週間後に兄の倉田洋八に会う為にロンドンに行く事にした。そういう時に東京で購入した登山用のピッケルや登山服やテントやその他登山用品が全て届いていた。山のパネルを張り、ランプを取り付けて部屋に山の雰囲気を出した。翌日久しぶりに友坂理恵から連絡があった。倉田洋平さんは宮沢智恵子さんにあんなに非情な仕打ちを受けてもなお御母様の告別式にあんなに沢山の供花をなされていました。緑川さんも榊原さんも友人達は倉田洋平さんの優しい心ずかいに感心していますと言った。洋平は新しいマンションはどうですかと聞いた。倉田さん、本当にありがとうございました。一度泊まり掛けで是非来て下さいと言った。洋平は来週ロンドンに行くと言い切った。
つづく


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2017/05/28 12:25:00 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 398 倉田洋平は宮沢智恵子との事があってからは仕事に身がはいらなかった。そこで、倉田総合産業の社長に誰がなっても構わないとは思っていたが兄の洋八に話して野中を社長にしてもいいともまた思っていた。そういう時、野中に宮沢奈津子から連絡があり週末に新都心の中華楼で会いたいと言った。野中はその時に倉田総合産業の社長になれるかも知れない旨話そうと思っていた。石川県の白峰温泉郷にいる宮沢智恵子は二階堂と云う名を聞き鳥取の境港の小さな旅館に移る事にしていた。智恵子は妹の奈津子に母が亡くなって寂しいだろうが頑張って欲しいと言った。その上で二階堂と云う調査員が自分を追っている事を話し、野中さんの指示に間違いないので止めさせるように頼んで欲しいと言った。
つづく


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2017/05/28 12:21:17 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 398 倉田洋平は宮沢智恵子との事があってからは仕事に身がはいらなかった。そこで、倉田総合産業の社長に誰がなっても構わないとは思っていたが兄の洋八に話して野中を社長にしてもいいともまた思っていた。そういう時、野中に宮沢奈津子から連絡があり週末に新都心の中華楼で会いたいと言った。野中はその時に倉田総合産業の社長になれるかも知れない旨話そうと思っていた。石川県の白峰温泉郷にいる宮沢智恵子は二階堂と云う名を聞き鳥取の境港の小さな旅館に移る事にしていた。智恵子は妹の奈津子に母が亡くなって寂しいだろうが頑張って欲しいと言った。その上で二階堂と云う調査員が自分を追っている事を話し、野中さんの指示に間違いないので止めさせるように頼んで欲しいと言った。
つづく


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2017/05/28 11:49:34 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
野中は那覇の新都心の中華楼で宮沢奈津子と久しぶりに会っていた。奈津子は母親が亡くなったが元気を取戻しつつあった。奈津子が野中さん、姉の智恵子を助けてあげて下さい。姉は野中さん達の計らいで今はあちこち逃避行をつづけざるを得なくなっています。警察や調査員に所在確認の為にかなり追い詰められています。姉は倉田洋平さんを結納の日に姿を消し倉田洋平さんを騙してしまいました。いずれその理由は明らかになると思いますが賠償金が今は払えないのです。と言った。野中は静かに聞いていた。宮沢奈津子さん、私はやがて倉田総合産業の社長に押されるかも知れません。その時は洋平ににすべて宮沢智恵子さんを許させ、一切の賠償金も請求しないように必ず説得させますから暫く時間を私に下さいと言った。奈津子はよろしくお願いいたしますと何度も頼んで中華楼を出た。野中は少し不満だった。
つづく


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2017/05/28 11:03:13 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
倍賞千恵子の
喫茶店の片隅で

遠いあの日が
忘られず
一人
来てみた
喫茶店
散った
窓辺の
紅バラが
はるかに
すぎた
想い出を
胸に
しみじみ
呼ぶ今宵


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