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五年目の夏57
2014/09/29 14:15:24 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
久しぶりですね

と谷川さんは

云い、北海道の

会場では会え

なく残念でした

。大盛況の

ようでその後

上場株式の

購入申し込みが

殺到して

おります。

クラブ紅葉川の

綾さんの話し

では五千万円の

購入申し込みを

予定なさって

いると聞いて

おります。

凄いですね。

綾さん自身も

既に二千万円の

購入申し込みを

なされて

おります。

早めの

申し込みを

なされて下さい

。来年の春は

凄い売却益が

出ていると

思っております

。近い内に

赤田さんも一緒

にクラブ紅葉川

でお会い

しましょうと

云い切れた。

私自身動揺して

いた。あの日、

クラブ紅葉川の

綾さんに

酒に酔って

五千万円の

購入申し込みを

すると言ったと

云う。大変な事

になりそう

だった。

つづく


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五年目の夏56
2014/09/27 21:21:46 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
週明け、

会社に

コンチネンタル

プライムライン

社から電話が

あった。

例の会社である

。この度は

北海道まで来て

頂きありがとう

ございました。

ご案内の通り

当社の上場株式

の購入申し込み

の締め切りの

期間が近づいて

おります。

早めの申し込み

をお願いして

おります。

もし購入意思が

無い場合は

早めにお知らせ

下さい。

購入したい方が

殺到して

おります。

よろしく

お願い致します

。と言い切れた

。私はそれ程

上場株式には

関心が無かった

。それから

一週間程経って

いた。本部半島

への高級

マンション建設

に関する本格的

な交渉が

始まろうとして

いた。正式な

契約の締結で

ある。専務の

意向で建設費用

は極力抑えて

良いと云うこと

だった。

三LDKで三千万

から四千万内外

で交渉を始めて

いた。連日会議

ですっかり疲れ

、思考能力も

落ちていた。

そういう時に

谷川さんから

久しぶりに電話

があった。

つづく


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五年目の夏55
2014/09/23 12:15:26 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
翌日は大雨の

荒れた天気

だった。昼前に

目が覚めたが

ふらふらして

二日酔いだった

。昨夜は

あれから綾さん

と一緒にクラブ

紅葉川で深夜

遅くまで飲んで

いたようだ。

綾さんが付きっ

切りで私の側に

いたのを薄れ

ながらも覚えて

いた。手帳に

何やら書か

されたのも、

綾さんの胸を

何度も触った

のも何となく

覚えていた。

昨夜は私に

とってかなり

荒れ、大胆な

行動をとったと

見える。

その夜、息子が

珍しく高校は

私立に進みたい

と言い出した。

また、将来は

医療関係に進み

たいと初めて

言い出した。

父さんの仕事は

自分には

出来ないと

言った。

妻はまだまだ

先の事ですよと

いい私を見た。

私はその辺り

から息子の

将来の事も考え

ようと思う

ようになって

いったが、

結局は何一つ

息子の事を

やってやれな

かった。

つづく


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五年目の夏54
2014/09/21 20:18:22 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
週末になり

新都心にある

中華料理の店に

クラブ紅葉川の

綾さんに会う為

に行った。

個室が予約され

早くも綾さんが

来て待っていた

。札幌はどうで

した?と

弾んだ声で

聞いていた。

今日もかなり

きつい香水を

つけ胸の膨らみ

もはっきりと

分かる服装

だった。

ビールを飲み

ながら私は

札幌のホテル

での会社説明会

の様子を簡単に

した。綾さんは

私にこんな

チャンスはまた

とないと顔を

近づけて何度も

言った。

私はその時まで

それ程の興味は

持って

いなかった。

それよりも

今度の本部半島

に建設予定の

高級マンション

の方に関心が

いっていた。

綾さんに聞いて

みた。会社の方

とは会わず

じまいだった。

皆知らない人達

ばかりでした。

綾さんは会社の

方は他の会場に

行かされていた

のねと云い

ビールを飲んで

いた。綾さんは

資金の事なら

私が調達して

あげるわよ。

幾ら不足なの。

早めに申し込み

をしないとねと

私の手を

握り締めていた

。料理が

運ばれてきた。

私がこの店の

費用は私が

接待費で支払い

ますからと

言った。

綾さんは

そうですか。

それでは甘え

させて頂きます

と云い妖しげな

目で私を見た。

綾さんは自分を

誘ってもいい

ですよと言いた

そうな目で

私は一瞬

たじろいでいた

。中華料理の店

を出た途端

綾さんの手が

首に廻され

唇を近づけて

いた。大きな胸

が押し付け

られていた。

つづく


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遥かなる海峡263
2014/09/20 15:32:29 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
私は田川吾一に

いきなりここで

会えて良かった

と遂、口にした

。珈琲を注文

した辺りから

冷静になって

いた。私が

田川吾一に

女川漁協の

新洋亀徳社長に

ついて意外な

事実が分かった

と云い聞いた

通りの事を

話した。

田川吾一は頷き

ながら聞いて

いた。私が

話した内容に

ついてはすでに

知っている様子

だった。

その時、

田川吾一の携帯

が鳴った。

私を少し見て

携帯を耳に

当てた。

田川ですと

言った。

はいはいと言い

ながら暫く

聞いていた。

それから切れた

。田川吾一が

今話していた

新洋亀徳社長

からでした。

電話で私と一緒

かと聞いていた

ようだ。

新洋社長は今

新潟にいるが

坂本と云う男を

探していると

言った。

田川菜々子は

今名古屋辺りに

居るが明日

沖縄に帰る予定

だとも言った。

これから

田川吾一に

度々連絡は

するが坂本には

気を付けて

欲しいと携帯で

言っていた

ようだった。

私が田川吾一に

新洋社長とは

面識が有るのか

と聞いた。

吾一は数年前

から知っている

と言った。

つづく


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