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2019/04/30 13:53:40 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
湯沢陽一は週末に那覇から名護に向かった。八重桜の里の相川桃子にその夜、店で会うことにしていた。湯沢陽一は名護の駅の道に寄った。福原初江は突然の湯沢陽一の訪問にびっくりしていたがお昼の定食を勧めた。妹の花畑芳野の病状は現在、一進一退のようだと言ったがかなり悲観的な話しをした。湯沢陽一はあんなに元気だった花畑芳野の病状を俄には信じられなかった。福原初江はもう少し先に見舞いはして欲しいと言った。そして妹の芳野から陽一さんが訪ねてきたら渡して欲しいと絹の真っ白いネクタイを手渡された。芳野さんに何時までも大切にするからと伝えてくれと頼んだ。湯沢陽一は名護の道の駅を出て名護市内にはいりそれから一路国頭村の辺土名に向かった。夜まで時間があったからである。
つづく


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2019/04/29 13:08:12 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 84

湯沢陽一は小川伸介に何度も電話をしたが何の応答もなかった。湯沢陽一は相川桃子と近いうちに会う必要を感じていた。暫くして、湯沢陽一は妹から連絡を受けた。母を近く那覇市立大平総合病院に入院させる予定だと言った。内科の疾患が疑われるので一度話し合いたいとも言った。湯沢陽一も早目の入院を望んでいたので妹に早急に進めるように言った。湯沢陽一はいろいろな事で心が休まることがなかった。下宿先に帰へると時々娘の合唱コンクールの課題曲が聞こえてくる。その僅かな時間が此まで以上に湯沢陽一を癒していたのかも知れない。湯沢陽一は仕事だけは真面目にやっている積もりではいたがミスを重ね課長から叱責を受けてもいた。週末になった。久しぶりに赤川一子に会いたくなっていた。会って一子の大きな胸の中で時を過ごしてみたかった。しかし赤川一子からは暫く逢えないと言ってきた。つづく


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2019/04/20 14:29:52 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
当たり前

人が多くのものを求めすぎていたと気づくのは、当たり前が失われた時という。当たり前の健康、当たり前の三度の食事、当たり前の寝床。それまで当たり前にあると思っていたなにかが崩れ去ったとき、人は真に大切なものはなにかに気づくという。


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2019/04/14 13:06:34 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
ジョーク
防犯討論会で

この時計が一分を刻むたびごとに、世界のどこかで、一つの殺人が行われているのです、と司会が言った。聴衆がまあーと騒いだ。司会が、これをなくす為に、私達は、まず、何をすればいいのでしょうか?と言った。すると、聴衆が、あの…その時計を止めたらいかがでしょうかと言った。


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2019/04/10 16:42:36 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
ジョーク 精神病院で

医者が患者に言った。例えば周囲にだれもいないのに人間の声が聞こえてくるような事はありませんか? すると患者が、あります、あります。医者がよくありますか?と言った。患者が、殆ど毎日ありますと言った。 いつ頃からそうなりました?。患者が、三ヶ月前からです。すると医者が、なにかその頃に思い当たることがありませんか?と聞いた。患者が、はあ、電話を引きました。と言った。


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