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2017/06/22 12:59:57 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 423
倉田洋平はパリ発成田空港行きの搭乗手続きをしていた。パリのパリ、シャルル、ド、ゴール空港まで赤木桂子が見送りに来てくれた。赤木桂子がスイスのジュネーブのインターコンチネンタルホテルに姿を現し、洋平に会ったのはどうも兄の計らいではないかと洋平は思っている。ジュネーブのインターコンチネンタルホテルでは部屋は別々のまま赤木桂子が倉田洋平の部屋に入った。暫くして赤木桂子が倉田洋平さん先にシャワーでもどうぞと言われシャワーを浴びていた。その時明りが暗くなり赤木桂子が裸姿でシャワー室に入ってきた。赤木桂子が私が倉田さんの身体を洗ってあげますといいながら洋平の身体を大きな胸を押し付けながらシャンプーですみずみまで洗ってくれた。洋平はじっとしていたが赤木桂子の大きな胸はずっと押し付けたままだった。初めて会ったその夜、洋平は異国の夜を女性の身体で洗われたのであった。しかし、赤木桂子はその後、自分の部屋に帰って行った。
つづく


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2017/06/21 16:43:11 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 422 沖縄地方はかなり暑くなっていた。野中はその日の昼、倉田洋平から明日、沖縄に帰るとの連絡を受けた。その日は那覇のハーバービューホテルで倉田英二と宮沢奈津子がロビーで会っていた。宮沢奈津子は薄いピンクのブラウスで倉田英二と向き合っていた。専務の英二は奈津子をなかなか綺麗な女性だと思っていた。奈津子が姉の智恵子が倉田洋平さんとの婚約破棄を詫びていた。その上で何故専務さんが姉の事で改めてその経緯が知りたいのかと奈津子は聞いた。すると専務の英二が倉田洋平に代わって宮沢智恵子さんを損害賠償で会社として訴える積もりだと言った。しかし、来月の社長選出に英二自身が決まれば、この件、全く白紙にするので宮沢智恵子さんに沖縄に帰って来て貰いたいむね智恵子さんに伝えて欲しいと言った。奈津子はよく理解出来なかったが一応伝えると返事をした。奈津子が倉田洋平さんは会社の資金を使ったのですか?と聞いている。英二はいや、そうではなく、倉田洋平に万一何か思いがけない事が起こった時の事だと言った。奈津子
はやはり心配になっていた。専務の英二の本心は宮沢智恵子を自分の力で助けたいと思っていたのであった。いわゆる英二は今、宮沢姉妹に恩義を感じさせる為に奈津子を呼んだという事のようだった。つづく


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2017/06/21 14:28:15 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 421
野中は友坂理恵に倉田洋平は必ず帰って来ます。ただ無気力だからねと言い、私にうちの会社の社長はどうかとも話していた。専務も社長には意欲的だがねと言った。友坂理恵が珍しく専務の倉田英二さんから宮沢奈津子に電話があって洋平の結納までの経緯を聞きたいと言っていたそうです。奈津子も専務からいろいろ聞きたいらしいようでしたと言った。野中は、専務が結納までの洋平の事で何が知りたいのかな。洋平は全て洋平の資産から支出はしており一切会社とは関わりはないがなーと言った。そしてまた友坂理恵の胸の辺りを見ながら、何か分かりましたら教えて下さいと言った。つづく


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2017/06/21 12:30:00 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 420
その時、花林育子の携帯電話が鳴った。友坂理恵からだった。花林育子は新都心のホテルダイヤモンドで野中さんと会っていると言った。友坂理恵も野中さんに倉田洋平さんの事で会いたいと言った。野中も洋平の名前が出たので会ってもいいと言った。野中は花林育子にいつでもいいから夜会ってもらいたいと云うと花林育子も優しくして下さいねとホテルに行く事を了解した。暫くして友坂理恵がやって来た。久しぶりです。お二人の邪魔をして済みませんと言った。友坂理恵の大きな胸に野中はまた興奮していた。落ちついた頃、私と宮沢奈津子は倉田洋平さんがもう帰ってこないかも知れないのではととても心配ですと言った。宮沢奈津子は姉の智恵子にこの際イギリスに行き、婚約破棄を詫びに行くようにと強く説得したらしいのですが聞き入れなかったようです。野中さん、倉田洋平さんは何か思い詰めてはいませんでしたか?と心配そうに言った。しかし野中は友坂理恵をどうにかして誘ってみたいと話しは全く伝わってはいなかった。つづく


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2017/06/20 20:30:57 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
都の日暮れ 419 その頃沖縄では、倉田総合産業の社長を重役会十二名により投票で来月選出する事が決まった。それも専務の倉田英二がかなり強く野中総務部長に迫ったからであった。野中は那覇の新都心のホテルダイヤモンドのロビーで花林育子と会っていた。花林育子から二百万円貸して欲しいと頼まれ二百万円を渡す為であった。花林育子は胸を大きくあけたブラウスを着ていた。野中は喜んでいた。洋平もまだ帰っておらず花林育子と今夜は楽しめると思っていた。珈琲を飲みながら花林育子が次の社長について野中に聞いた。野中は洋平次第だな。兄の洋八は当分は帰らないだろう。洋平に君が社長になれと言われており専務と私と小野寺部長辺りだろうと言った。野中さんも社長候補ですか?と言い花林育子は甘い声で何かを誘っていた。野中は早くも花林育子の大きな胸の肉体を想像していた。そして、野中は二百万円を花林育子に渡した。花林育子は野中の側に座り野中の背中をさすっていた。
つづく


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