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2020/02/19 09:59:22 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
?????ケ???

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2020/02/05 12:18:23 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
夢の彼方に 106

湯沢陽一は週末に母親の入院している病院に行った。さすがに、痩せていて血色も悪く一目で病状が悪くなっていた。しかし陽一を見ると、よく来てくれたねーと嬉しそうにしていた。母親は、あの赤川一子さんが良く見舞いに来てくれているよ。陽一からもお礼を言ってねーと喜んでいた。湯沢陽一は何故か涙が出て仕方がなかった。親子とはこういうものである。母さん、次に来た時に病院内にあるレストランでも行こうかと言った。母親は、赤川一子さんが陽一さん、何故か白衣が良く似合いますよ言って笑っていたよ陽一と言った。母さん、白衣を着ても何も出来ないからねと言った。母親と息子のある意味では寂しい会話であった。 つづく


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2020/01/18 18:01:44 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
 
三郎さんの
 
定年後とかけて
 
河岸の
 
魚屋さんと
 
おきます。
 
 
その理由は
 
生きがいを
 
見つけます。


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2020/01/18 18:00:27 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般

みかんが実る頃 歌 藍 美代子
作曲 平尾昌晃

青いみかんが
実った
ふるさとの丘に
今年もとりいれの唄がまた聞こえる甘くすっぱい
胸の想いを
秘かにこめながら小篭につむの
遠くの街のあなた
にも
送ってあげましょう
みかん畑を夕日が赤く染る頃
私は帰るのよ
篭をしょいながら街で働く
好きなあなたと
結ばれるその日を夢に見ながら
海辺の道を
帰るのよ
明日を願って
海の夕日に
そっと祈るの
あなたが帰る日をまた逢える日を
みかん畑の
ふるさとで
私は待つのよ


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タイトルなし
2020/01/18 17:59:20 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般


ロシアの文豪トルストイの作品です。高校時代の英語の時間に習いました。

毎日、思い出しながら少しづつ書いてみますので、感想をきかせて下さいね。
ロシアのある村の村長がこの若者を呼んでこう言った。君は働き者でこの村の模範である。よって褒美をつかわす.その褒美というのは、朝,日の出から夜,日が沈むまでの間に、君が歩いただけの全ての土地を君の土地としてやることにする。ただし、日が沈むまでには必ず出発した所に戻って来ることだと言った。この若者はとても喜び,自分ほど幸せな者はこの世の中にはいないと思った。そしていよいよその日がやって来た。その日は、雲一つない晴天だった。若者を励ます為に大勢の村人達がやって来た。そして夜が明けるのを待っていた。そうしているうちに、はるかかなたの地平線に太陽が今にも昇ろうとしたとき、若者は勢いよく歩き始めた。若者は幸せだった。自分が歩いただけ土地が貰えるなんて、これで村一番の大金持ちになれる。若者は胸一杯膨らまして果てしないロシアの大地を大急ぎで歩き続けた。若者はどんどん歩いた。太陽はまだ頭の上だった。若者はパンと水を取っただけで歩きつづけた。太陽がやっと西に傾き始めた。そこで若者はやっ
と引返し始めたのだった。−−−−つづく


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