ブログリンク|かんたん操作!かんたんデザイン!もちろん無料!沖縄から全国へ発信|ネットリンク株式会社  [PR] こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
【熊本地震の情報まとめ】
2016/04/20 11:24:32 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
【熊本地震の情報まとめ】

状況は時々刻々と変わりますので
各自でご確認お願いいたします
m(_ _)m

 
◎42ヶ所の施設で無料の充電サービスが提供
 http://mobilelaby.com/blog-entry-free-battery-charging・・・

◎公衆電話マップ(熊本市内無料 4月16日 9時43分現在)
 https://www.ntt-west.co.jp/・・・/guidemap/118079470_470557900
 
◎熊本市の給水ポイント 4月16日(第7報)19:30現在
 http://www.city.kumamoto.jp/kinkyu/pub/default.aspx?c_id=3
 
 ※熊本市内水道局に直接行けば、ほぼ待たずに一人6Lのお水がもらえるそうです(駐車場有)
 
◎災害に伴う道路情報 http://cyber.pref.kumamoto.jp/・・・/topics/topics_list.asp・・・
 
◎熊本県避難所マップ
 http://crisis.yahoo.co.jp/shelter/list/43/
 
◎Google災害情報 避難所 ルートマップ
 https://www.google.org/publicalerts?hl=ja
 
◎ペット同伴避難受入れ施設〜熊本市「竜之介動物病院」
 https://www.facebook.com/akihiko.tokuda
 
◎炊き出し&支援物資集積地点
 https://www.google.com/maps/d/viewer・・・
 
 益城町役場
 グランメッセ熊本
 熊本県民総合運動公園陸上競技場
 弓削小学校
 長嶺小学校
 月出小学校
 西原小学校
 龍田小学校
 託麻西小学校
 託麻北小学校
 帯山小学校横

◎人工透析をされてる方へ透析可能な医院です(16日7:00現在)
 http://saigai-touseki.net/result/
 
◎熊本市内で緊急時の無料WIFIが利用可能
 http://news.mynavi.jp/articles/2014/05/27/00000japan/
 「設定」→「WiFi」開き、SSID→ 00000JAPAN に接続
 
◎NHKニュース、スマホで同時提供中です
 http://www3.nhk.or.jp/news/live/index.html
 
◎ライフライン情報
 http://kumanichi.com/saigai/
 https://www.facebook.com/KUMANICHIs/
 
◎災害対応型給油所一覧
 http://www.zensekiren.or.jp/08syohisya/0807/01/01#kumamoto
 
◎通れた道マップ
 http://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/
 
◎災害伝言ダイヤル
https://www.city.kyotango.lg.jp/kcfd/yobou/sonae/sonae.html
 
◎画像の入浴施設が無料開放してる下さってるそうです。
 
====================
 
◎こちらは支援向け情報◎
 
・【熊本地震速報】災害・寄付・ボランティア情報まとめ
http://volunteer-platform.org/emg/jishin20160414/
 
・益城町役場
http://www.town.mashiki.lg.jp/default.aspx?site=1
 
・【熊本城】一口城主制度
 (熊本城復元整備事業の財源に充てられます)
http://www.manyou-kumamoto.jp/event/castle.cfm?id=480
 
・ネットで寄付・提供ができるサイトの情報
https://peraichi.com/landing_pages/view/prayforkumamoto・・・
 
・避難所用間仕切りシステムへの寄付金
http://www.shigerubanarchitects.com/・・・/2016・・・/index.html


コメント(0)
トラックバック(0)

物資支援!茨木IC9時半・ 淡河PA10時40分
2016/04/16 07:33:59 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般
<a href="https://www.facebook.com/shushi.kato" target="_blank">加藤 秀視さんfacebookより</a>

<熊本への支援物資を茨木ICにて>
シェアさせていただいている通り、加藤秀視さんが熊本へ支援物資を届けに今も移動中。移動しながら支援物資を各所でピックアップしています。
 
大阪では茨木ICに9時30分に到着予定。
 
これから僕が物資を積むのに適した場所をIC付近で探しに行きます。もし付近に住む方で心当たりのある方は連絡を。
 
また物資を提供できるという方は茨木ICに物資をお持ちいただけると幸いです。僕もこれからも付近に向かいます。
 
大阪近郊にお住みの方は是非お越しを!
  
次の支援物資ピックアップ場所は、
 
1、【刈谷SA】に【5時】
2、【湾岸弥富IC】に【6時】
3、【鈴鹿IC】に【6時45分】
4、【草津PA】に【8時】
5、【京都東IC】に【8時40分】
6、【茨木IC】に【9時半】
7、【淡河PA】に【10時40分】
 
必要な物資は、

・水
・おにぎり
※市販のものでお願いします。手で握ったものは保存がきかないのでご遠慮ください
・缶詰など保存のきく食べ物
※お湯や電子レンジが必要なものはお控えください
・粉ミルク
・離乳食
・オムツ
・生理用品
・毛布
・ラップ
・ガムテープ
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・タオル
・カセットコンロ
・カセットコンロ用ガス
・深型片手鍋(直径21cm × 深さ15cmに近い形)
・軍手
・電池
・ドックフード
・ペットシーツ
 
★注意事項★
 
支援物資は段ボールなどに詰め、「どこの誰か」が分かるようお名前をご記入ください。
車で運びやすい形でご準備をお願いいたします。
 
食品に関しては必ず賞味期限をご確認ください。
 
より詳しい情報は加藤秀視さんの投稿をご確認ください!



コメント(0)
トラックバック(0)

天城流湯治法創始者・杉本錬堂先生が 沖縄セミナーを開催中!
2016/03/16 06:57:52 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 天城流湯治法
facebookのシェアお願いシリーズが話題の
天城流湯治法創始者・杉本錬堂先生が
沖縄でセミナーを開催中です!




14日(月)
15:00〜16:30「健康セミナー」 参加費5,000円 
19:00〜20:30「健康セミナー」 参加費5,000円
※テーマは参加者の雰囲気で決まります

15日(火)
10:00〜15:30「1日セミナー」参加費10,000円
※1日かけてじっくり学べるお得なセミナー

<お申し込み>14日、15日担当
090-8293-8247(かめこう)

★個人セッションもご相談下さい★
要予約 15分10,000円

16日(水)
15:00〜16:30
「天城流鍛練法」〜身体が覚醒する〜 
 参加費5,000円 
 ※パンチ力、キック力を上げる方法など   
19:00〜20:30
「天城流エクササイズ」〜快適な走りと歩きへ〜 
 参加費5,000円 
 ※動きの基本、走りと歩きを改革 

17日(水)
14:00〜15:30
「妊活セミナー」
 〜赤ちゃんが来る身体づくり〜 
 参加費5,000円 
 ※女性特有の身体トラブルについて 

<お申し込み>16日、17日担当
ryukyudragonart★gmail.com
(★を@修正してメール)

<会場>ありがとう御庭(ひろば)
那覇市鏡原1-63かめこうビル2F 
TEL 090-8293-8247


週末は金沢です!!

痛み、呼吸、痩身、柔軟性…
体がその場で変化する不思議体験。
男女問わず受けた人だけがわかるミラクルセッション。

WITH・HUGだけの特別な癒しの時間をあなたに。

全国でリピーターが続出するドラゴン整体、艶身力セッション。そして最強ミラクルコラボ。
お忙しい二人が揃うことが各地でも難しくなっております。
この機会を逃さずに忙しい体と心を癒やしに来ませんか?

すでに予約も入っておりますので
コラボは20日のみになっております。
18日15時半〜19日はドラゴン整体のみ
21日12時以降〜22日は艶身力セッションのみ
です。

いろいろな痛みに耐えていたあなた、
妊活したいあなた、
お気軽にお問い合わせください。
ご予約はお電話で受け付けております。
070-5145-8361(櫻田)

誠に勝手ながら当日キャンセルの方は
キャンセル料金がかかりますのでご了承ください。

なお、コラボセッションの価格改定をいたしましたので
投稿の広告をご確認ください。




★★★『ドラゴンつよしイベント情報』★★★
お問い合わせ ryukyudragonart★gmail.com
(★を@修正してメール)
・3月18日(金)〜21日(月)石川「金沢WITH・HUG」
・3月25日(金)東京「ドラゴン整体in1カラット」満員御礼
・3月26日(土)神奈川「ドラゴン整体in武蔵小杉」
・3月27日(日)〜28日(月)愛知「ドラゴン整体in田原市」
・4月1日(金)〜3日(日)山梨「ドラゴン&山根麻以コラボWS」
・4月21日(金)〜24日(日)東京「ドラゴン整体セッション」
・4月29日(金祝)〜30日(土)長野「ドラゴン整体in上諏訪」
・5月1日(日)長野「いきのびフォーラム長谷寺」
・5月28日(土)〜29日(日)東京「からだ会議」
・6月10日(金)〜13日(月)広島「福山市スタジオKOSIKA」
・7月25日(月)〜31日(日)沖縄「剛柔流世界武道祭」
・9月19日(月祝)大阪「スマイルチャリティー豊中」
・10月9日(日)〜10日(月祝)東京「Japan Fit 2016」



幻の名著「湯治エクササイズ」著者の手形&サイン入りプレミア発売中!!



コメント(0)
トラックバック(0)

2000GT RHV ハイブリッド
2016/01/28 13:24:09 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般

2000GTのレプリカ ロッキーオート「2000GT RHV ハイブリッド」モデル

公開日: : エコカースポーツ

トヨタ2000GTのレプリカしかもアクアのパワートレインを実装するロッキーオートが販売する「2000GT RHV」。しかしながらオーダーメイド受注方式なので注文してもすぐには入手できない、販売価格は1680万円より。

このレプリカ2000GTはベース車両無しから作られたもので、フレームを新たに組んでボディーフォルムは本物から型を取って徹底的に本物の 2000GTと同じボディーラインを再現したものになります。パワートレインはアクアのものが搭載されるFF駆動方式となります。しかもあの本物の 2000GTを開発担当した細谷氏もこのレプリカの開発に携わった車なので何処からどう見てもオリジナルにしか見えない車に仕上がっている。

 

2000GT RHV HYBRID

オリジナルとレプリカの比較

左がオリジナル、右がロッキーオートのレプリカです。

2000-0010

2000-0011

2000-0012

2000-0015

 

レプリカのエクステリアとインテリア

オリジナル開発チーフの細谷氏が携わっているとあってオリジナルと遜色ない仕上がり。一つのボディーパーツが出来上がるたびに細谷氏がチェックを入れ何度も補正を加えて本物と同じラインを再現。

2000-0016

 

ただインテリアは当時木製のステアリングだったものがエアバック付きのアクアのステアリングが装着されてしまいます。内装のウッドパネルはオリジナ ルのデザインを継承。パワートレインもアクアのものなのでその燃費も言うことなし、ロッキーオート計測ですが41.1km/Lをマーク。自動車の軽量化は 走りのレスポンス向上に加え燃費にも良いと言う一石二鳥だと言うことがわかります。

 

2000-008-001

オリジナルのペガサスホワイトカラーリングとメッキされたバンパーと大型フォグランプを装着。

 

2000-0017

 

ヘッドライトはもちろんリトラクタブル式。

スポンサードリンク

2000-008-002

 

これぞクーペと言う見事のテールフォルムでマフラーもデュアルエンドのセンター出し。

 

2000-0018

タイヤサイズは175/65R15インチでホイールはアルミを採用。オリジナルのマグネシウムホイールは強度不足の為今回アルミホイールを採用したとの事。

2000-0022

 

2000-0020

2000-0021

2000-0023

2000-0025

2000-0026

2000-0027

2000-0088

オリジナルとレプリカのスペック比較

レプリカはアクアの1NZ型エンジンハイブリッドシステムになるのですが、スピードトライアルテスト走行時マークしている速度は220km/hにも及びます。より詳しい情報ご希望の場合はFacebookなら気軽に聞けると思いますのでご参考までに。

https://www.facebook.com/rockyauto


オリジナル レプリカ
全長x全幅x全高(mm) 4175x1400x1160 4150x1600x1120
ホイールベース(mm) 2330 -
車両重量 1120kg 970kg
エンジン 1988cc、直列6気筒DOHC 1496cc、ハイブリッド1NZ-FEX型エンジン
最高出力 150ps/6600回転 54.4kW(74ps)/4800回転
最大トルク 18.0kg.m/5000回転 110.8Nm(11.3kg.m)/3600回転
駆動方式 後輪駆動 前輪駆動
トランスミッション 5MT / 3AT CVT
生産台数 国内向け218台、海外向け102台 オーダーメイド生産
スポンサードリンク

コメント(0)
トラックバック(0)

記事の削除に関する追記
2016/01/28 11:26:35 ブログカテゴリ 日記 | 書庫 全般

ブログ「カレイドスコープ」より転載

記事の削除に関する追記

相変わらず、この問題を子供じみたイベントにしてしまった日本のブロガーたち。いつものことながら、彼らは被害者意識が強すぎて、何も見えていません。
彼らも、また、無自覚とはいいつつも、日本売り売国奴の変形なのです。
--------------------------------

記事の削除依頼に関して、誤解のないように書いておきたいと思います。

●FC2を通じての削除依頼に関して

別な見方をすれば、FC2の私への対応は適切でもあり、不適切でもあります。
ただ、なぜ削除に該当する記事なのか、削除依頼者からの要望書をしっかり伝えてくれました。何の予告もなしに、突然、削除する国内事業者の無料ブログよりは、ずっと良心的です。

FC2の対応が不適切であっという点は、結果として、削除依頼者側に不利益を与える結果となったことです。

●削除依頼者の目的

この点が、日本のネットユーザーにとって、関心の的になっています。

同じくFC2の「真実を探すブログ」には、複数本の削除依頼がきているようです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9764.html

すでに削除されたか、削除した記事もありますが、残っている記事をさくさく見ていくと、共通しているテーマは、「自民党・安倍政権の失態と闇」についてです。

FC2の管理者に削除依頼を要請した依頼人の目的が、「選挙の前に安倍晋三に不利になる要素を、今のうちにすべて消しておきたい」という狙いがあることは明らかです。

今回の削除依頼は、法律に多少、詳しい人間を動員しての「組織的」な動きです。
代理人に書かせてFC2に寄せた【削除を依頼する理由】には、多くの「本音」が隠されています。

・「通知人にとって暴露されたくない過去の秘密に属する事実」
・「当該事実は実態としては真実であり公表されたものではありますが」
・「寧ろ、真実であればこそ侵害の程度が高まるという性質がある」

ただし、
・「本件記事が残存することによって得られる利益は次第に極小化される一方で、通知人の名誉権及びプライバシー権、関係会社の営業権は継続的にかつ著しく毀損され、得られる利益に比して喪失する利益が遥かに大きく」・・・

削除依頼者側が、ここで論旨のすり替えを行ったため、墓穴を掘る結果となってしまいました。

「公共の利益」と「私人の利益」を混同させ、巧妙に「私人の利益」を優先させようとしているところは悪質なのか、馬鹿なのか、その両方なのか、いずれでもないのか、私の自由な判断に任されている、ということです。

ですから、私の自由な判断に基づく「確信」について書いておきたいと思います。

まず、とにもかくにも、「騒がれないように、ひっそりと消したい」ということが第一目的であることは一目瞭然です。
それが証拠に、大元のソースであるこの記事、さらに、もっと大元の原典である「したらば掲示板」は削除対象にしていないからです。

大元の記事を書いた人間を追及して恫喝し黙らせたい、というより、アクセスのある記事を狙って一刻も早く消したい、ということに主眼をおいた組織的な動きであることが分かります。

つまり、28日に甘利明の釈明会見があるそうですが、これに密接な関係があるということですね。

●今までで削除扱いを受けたブロガーが正しいのか

結論を先に言えば、「半分程度が正しくない」です。

記事の削除やブログの全削除があるたびに、さまざまな憶測が飛び交います。
それは、閲覧者の心の中に疑心暗鬼を生じさせ、妄想に変え、やがては恐怖に変えていきます。
そして、一部のブロガーは「自らブログを閉じてしまう」という「無意味な防御策」を講じるようになってしまうのです。

「無意味な防御策」によって、むしろ、そうしたブロガー自身が、保証されている言論の自由を放棄し、それを封殺する側に回っていることに気が付かなければならないのです。
第一、そもそも、そんな幼稚な防御対策など「相手」には通じません。

もちろん、すべてではありませんが、「削除された!陰謀だ!言論封殺だ!」と当事者がわめいている記事をなんかと探して読んでみると、「削除されて当然」という判断に行きつきます。

まず、株価が暴落するぞ、といった相場に関する記事、完全な私怨による個人攻撃、オーソライズされた資料が出ているにも関わらず客観的な資料を無視して妄想のみで書いている記事、人の命が優先されるにも関わらず、功名心という誘惑に負けて人の命を危険に晒す記事・・・

たとえば、「株価が暴落するぞ」という記事。
それ自体は、客観的なデータを元にして予想するのであれば公共の利益に資する、ということになるので問題はないのですが、特定の銘柄を取り上げて、「暴落するだの」「暴騰するだの」と書き連ねるのは、れっきとした犯罪です。

相場の知識がない閲覧者が、これを鵜呑みにして拡散、拡散とやれば、そのブロガーは風評の流布によって逮捕されても文句は言えないのです。原因は法律を知らないからです。

無知からなのか、そうしたブロガーは、個人的な利益のために訂正もしないし、相変わらず「言論の圧殺だー」と喚き散らしているようですから、私の目から見れば、削除されて何も不自然なことはないということです。

それは、真相を追及することを標榜しているブロガー自身が、実は、白痴の日本人を量産する瞬間でもあります。私は、そのたびに舌打ちをしながら心の中で、こうつぶやくのです。「これ以上、お馬鹿な日本人をつくるな」と。

イスラム国に拉致された湯川、後藤両氏については、当人たちが殺害されることが予想できたはずなのに、これも功名心から、デタラメな妄想を垂れ流し、悲劇的な結末を引き寄せる元凶になった悪徳ブロガーが数名います。

私は、「事実などは後でいい。人質救出最優先だ。今は素人判断で書くな」と何度か警告を出しましたが、すでに「魔物」に憑依されている悪徳ブロガーたちには届かなかったようです。

それよりなにより、イスラム国を国際的に非難しなければならないのに、そうしたブロガーに限って、それをやらず後藤氏の背景を暴くことに異常な執念を見せるのです。
それは、後藤氏の運命を悲劇的なものにしました。これは、日本人特有の性向です。

そうしたブロガーたちは、島国根性の薄汚い奴隷性から脱することができません。また、それを面白半分に囃し立てていた閲覧者も同罪です。

日本人の心の奥底に潜んでいる愚劣さ、残虐性、弱者を徹底的に叩いて溜飲を下げ、己の不遇をかこつ性悪さが、自民党副総裁・高村正彦の「甘利さんは罠を仕掛けられた。気の毒なのは、むしろ甘利さんだ」というような、およそ政治家にあるまじき犯罪者を擁護する発言を許し、安倍晋三に「甘利さんを守る」と言わせしめているのです。

メディアも、こぞって「甘利大臣は嵌められた」と陰謀論を最大活用して国民を洗脳しています。

アノ田母神俊雄にいたっては、「告発した人物や会社が罪に問われないのはおかしいと思う。渡した方が罪に問われなければ、政治家を追い落とすためにこのようなことが次々に起こる」と、のたまうなど、いよいよ日本は精神異常者だらけの狂気の世界に入ってきました。

陰謀論を振りかざして自民・閣僚の金まみれの日常から国民の目をそらそうとしている高村、安倍、田母神、テレビキャスターたちは、「国民など、ちょろいもんさ。また騙されるだろうよ」とタカをくくっているのです。

分かっているだけでも、甘利事務所に対する金銭授受は2年前以上から。
では、その陰謀は、2年前から始まっていたということです。「ありえない!」。

日頃、彼らにとって都合の悪いことは陰謀論のレッテルを貼って圧殺しているにも関わらず、自分たちの利害の為なら、その陰謀論を取り出して利用するのです。なんと破廉恥な人々なのでしょう。

記者が、ぶらさがりインタビューで甘利明に、こう訊きました。

記者:
「告発者が賄賂を贈ったとの証言が記事に載っていますが、過去にも、そうした事実があったのですか?」
甘利明:
「過去には断じてありません」。

今回の件について、「記憶を整理するのに1週間欲しい」と言った甘利は、2年以上前の金銭授受についての記憶だけははっきりしているようです。今日にでも、甘利は精神病院に行きなさい。

私が、もっとも恐れているのは、この「自明性の喪失」=当たり前のことが当たり前でなくなってしまうこと・・・です。

国民から自立した思考力が奪われ、精神的に麻痺してくると、「自明性の喪失」が、隣の人に、まるでウィルスのように感染するのです。
そして、メディアはそのウィルスを日本全土に一気に広げます。

そのとき、国家は簡単に崩壊します。これは、戦前と、まったく同じ様相なのです。

今、日本は、その瀬戸際に来ています。
次の段階では、国民が国民に真っ向から敵対するようになるでしょう。

それを引き起こしているのは、そうした無知で小乗的なブロガーたちと、閲覧者自身の日和見主義です。
これは、人には決して見えない「憑依」という現象によって引き起こされています。

●勝つ流れにいっせいに乗る政・官・財・報

ダヴォス会議のスピーチ会場で、甘利茂は他のスピーカーがいる前でヨーロッパのメディアから今回の賄賂問題について質問されました。
甘利は、「この席上で、その質問を受けることは不幸なことです」と前置きしながら、「説明責任を果たす」を繰り返しました。(画像クリック)

20160127-1.jpg

欧米メディアは、
日本の安倍晋三首相は水曜日に、甘利明氏が経済相のポストで続けることを望んでいると言明した。
そして、政府として、野党から甘利氏の辞任への圧力があっても、それを乗り切る用意ができていることを示唆した」と報じています。

こうした内閣の恥部を平気で垂れ流す総理大臣が、いままで存在したでしょうか。
なぜ、国際舞台で、このような破廉恥な行状が平然と行われているのでしょうか。

それは、政治家、官僚、財界、メディアがいっせいに「勝ち馬に乗る」と決めたからです。

これらの人々は、利害に非常に敏感で、負けると分かっている戦はしないのです。そして、勝つためなら、相手の靴の底でもなめるような習性を持った人々です。

今回の組織的な削除依頼の背景が、ここにあります。

去年11月21日から23日まで、軽井沢で「富士山会合」なる日本の議会やアメリカの議会に承認されていない政治家、官僚、財界人が一堂に集まって、日本の未来を勝手に決めてしまう国際会議が行われました。

彼らは、ネオコンや日米の軍産複合体、グローバリストたちに加え、微に入り細に入り、逐一日本の指導者たちに指図しているジャパン・ハンドラーたち、そして、それと手を携えて日本売りを進める世界支配層の走狗に成り下がった日本側のカウンターパートです。

いわゆる狭義では、「日米安保ムラ」の利害関係者たち

さらに上位の視点で見れば、外交問題評議会(CFR)や英国王立問題研究所(チャタム・ハウス:RIIA)や、ワシントンの保守と銘打つ隠れグローバリストのシンクタンク、ブルッキングス研究所をはじめとする“日本の未来の設計者たち”です。
彼らは、日米安保を焦点に話し合いました。

日本の「政官財・報」の鉄壁の仕組みは、岸信介や吉田茂を手足のように使って激しい政界工作を行った結果、1959年12月の砂川裁判で、「日本本土における米軍駐留を合法とする」逆転判決をアメリカ(のグローバリスト)が勝ち取って以来、着々と構築されてきたのです。

この会議は、自民党が「彼ら」に忠誠を誓う場で、この会議でスピーチする自民党の議員、スパイ官僚、財界の老人たちが、海の向こうの支配者に、いかに良い点数をつけてもらうか競う場なのです。

この強大な流れは、常に利にさとく、国益など二の次で支配層に奉仕する政党と官僚機構が、マスコミというプロパガンダ装置の全面的な支援を受けて、少しずつ太くしていったものです。

そして、2016年、それが姿を現しているのです。

それは、日本国民、アメリカ国民と敵対する日米安保ムラの支配層たちとの対立構造です。それこそが、「グローバリズム」と呼ばれているものです。

ちょうど、三島由紀夫が言ったように、「無機的な、空っぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国を極東の一角につくろうとしている人々で、日本を売り渡しても自分たちがよければ、それでいい」と考えている鵺(ぬえ)の正体です。
彼らは、まさしく憑依された化け物です。

これほど情けない存在になってしまった日本の有権者たちが、この強大な「魔物」と闘えますか?という話です。
それは、ひとつだけある。このウィルスに感染しないように、隣を見ない、触れないことです。

コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 5 件を表示 ]